有機的眼鏡 とは
私の作ったパブロの羽根を どう説明したらいいのか と思い続けていました。
羽根のような とか フリーハンドで描いたような線 とか いろいろ言葉が出るのですが もう一つ当を得た言葉が出てこないので もやもやしていました。
と ある日 婦人雑誌を見ていたら 「自然と融合する建築を目指した フランク・ロイド・ライト 」と書いてある記事がありちょっと気になって 読んでいました。 自然と建築との融合を提唱し生涯にわたって有機的建築(オーガニックアーキテクチャーを追求し続けたフランクロイドライト 。
フランク・ロイド・ライト設計の カウフマン邸/落水荘 自然の中に調和した建築物
自然の要素を純粋に幾何学的な表現手段によって抽象化することである。 と書いてありました。
なるほど 私が気になっていたことは パブロの羽根が自然界の要素を取り入れた有機的なメガネという事だったのではと この言葉に出会って 自分で納得しました
この有機的なという言葉は コルビジェの建築には対抗する考え方で コルビジェは 「住宅は住むための機械である」という全く反対の考え方に近いものです。 どちらも私にとっては 大事な言葉なんですが パブロの羽根の原点は 有機的という自然界の部分として形作られたものをモチーフにしているものです。
また それをかける人間もまた 有機的な自然界の形作られたもので そう思うと人間に合うものとしては パブロの羽根のような 形のものではないでしょうか?
このパブロの羽根 耳の部分がやや曲がっている形で 普通のメガネのように曲がってません でもかけてみると ずれにくいことと テンプルが頭の骨を巻き込むようになっているので 圧迫感が少なくかけていられます。
私はこのメガネを作る際 軽くてずれにくく 耐久性のあるメガネにしたいと思い作りました
でも このメガネをどう表現したらいいのか 考えてもいい言葉が出てきませんでした でも ようやく 有機的なメガネという 有機農法ではないけれど 暖かいイメージの言葉に出会ったような気がします
さて バッハの無伴奏チェロ組曲ですが 先入観があるのか 私にはパブロカザルスの演奏するのが聴いていても感銘を受けます 録音が古いせいか音に重みがあるようです なぜかしら現代の演奏家のはうますぎて技巧的というか あっさりしていて それだけのような気がします パブロカザルスで バッハの無伴奏チェロ組曲をお聴きください
羽根のような とか フリーハンドで描いたような線 とか いろいろ言葉が出るのですが もう一つ当を得た言葉が出てこないので もやもやしていました。
と ある日 婦人雑誌を見ていたら 「自然と融合する建築を目指した フランク・ロイド・ライト 」と書いてある記事がありちょっと気になって 読んでいました。 自然と建築との融合を提唱し生涯にわたって有機的建築(オーガニックアーキテクチャーを追求し続けたフランクロイドライト 。
フランク・ロイド・ライト設計の カウフマン邸/落水荘 自然の中に調和した建築物
自然の要素を純粋に幾何学的な表現手段によって抽象化することである。 と書いてありました。
なるほど 私が気になっていたことは パブロの羽根が自然界の要素を取り入れた有機的なメガネという事だったのではと この言葉に出会って 自分で納得しました
この有機的なという言葉は コルビジェの建築には対抗する考え方で コルビジェは 「住宅は住むための機械である」という全く反対の考え方に近いものです。 どちらも私にとっては 大事な言葉なんですが パブロの羽根の原点は 有機的という自然界の部分として形作られたものをモチーフにしているものです。
また それをかける人間もまた 有機的な自然界の形作られたもので そう思うと人間に合うものとしては パブロの羽根のような 形のものではないでしょうか?
このパブロの羽根 耳の部分がやや曲がっている形で 普通のメガネのように曲がってません でもかけてみると ずれにくいことと テンプルが頭の骨を巻き込むようになっているので 圧迫感が少なくかけていられます。
私はこのメガネを作る際 軽くてずれにくく 耐久性のあるメガネにしたいと思い作りました
でも このメガネをどう表現したらいいのか 考えてもいい言葉が出てきませんでした でも ようやく 有機的なメガネという 有機農法ではないけれど 暖かいイメージの言葉に出会ったような気がします
さて バッハの無伴奏チェロ組曲ですが 先入観があるのか 私にはパブロカザルスの演奏するのが聴いていても感銘を受けます 録音が古いせいか音に重みがあるようです なぜかしら現代の演奏家のはうますぎて技巧的というか あっさりしていて それだけのような気がします パブロカザルスで バッハの無伴奏チェロ組曲をお聴きください




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